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高島平ロードレース2019エントリー情報|箱根駅伝ファンにおすすめ

投稿日:2019年7月4日 更新日:

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高島平ロードレース2019のエントリーが7月1日から始まっています。

高島平ロードレースは20kmの種目を中心としたマラソン大会ですが、その魅力は何と言っても箱根駅伝選手が大量エントリーすることです。

さらに、実業団選手も多数出走します。

 

昨年ですと川内優輝選手と神野大地選手のデッドヒートに箱根ランナーまで入り乱れての陸上ファンならたまらない大会です。

見物だけでも楽しめそうですが、走れば一緒に走れます。

 

1週5kmの周回コースなので2週過ぎあたりから猛烈な速さでトップ選手に抜かれる快感を味わえます。

 

昨年の高島平ロードレース、トップグループはこの豪華さです↑

 

高島平ロードレース2019エントリー情報など魅力を紹介します。

この記事を書いている私はマラソン歴6年。

マラソン大好きのサブ4を5回達成した程度の市民ランナーです。

自己ベストは3時間47分、50歳で達成しています。

毎月2本はどこかのマラソン大会走っています。

只今サブ3マジで目指して練習開始です。

 

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ユーチューブ動画:7716chuoさんより

 

高島平ロードレースは箱根駅伝ランナーが大量エントリーすることでも有名です。

実業団選手も秋のマラソンや駅伝に向けての練習の一環として参加します。

 

高島平ロードレースは、いつもテレビで見ているトップ選手に抜かされる快感を味わえる貴重な大会です。

本年度の高島平ロードレースはすでにエントリーが開始されています。

すぐに定員となる事は少ないですが、定員が少ないのでお早めに!

高島平ロードレースの種目

高島平ロードレース2019の開催日は10月20日と発表されています。

エントリーは7月1日から7月31日までで先着順です。

種目や制限時間などは以下の通りです。

種目 制限時間 スタート時間 定員
20km 100分 8:30 600名先着順
10km 55分 10:37 600名先着順
5km 35分 10:25 400名先着順

ガチのレースだけあって、制限時間が半端ないですね。

20kmで100分ですよ!

キロ5分キリで走れる走力がない方はやめておきましょう!

10kmの部ではキロ5分30秒ペースが必要。

5kmの部はキロ7分で間に合います。

 

それでも。トップランナーに抜かれてみたいなら20kmしかありません。

それ以外の種目は20kmレース終了後のスタートですので一緒には走れません。

 

思い切ってキロ5分キリで20kmチャレンジしてみませんか?

トップ選手はキロ3分キリで突っ込みますのでその走りを抜かされながら見られますよ!

昨年のレース模様のツイートで見てみましょう↓

高島平ロードレース2018ゴールシーンのツイート

ここでは神野大地選手や川内優輝選手のゴールの横を数回遅れの市民ランナーが写っていますね。

これは真横でトップランナー見れる貴重なことで、体験してみたいものです。

これでもキロ5分切りで走る市民ランナーではかなり早い人たちです。

高島平ロードレースのアクセスとコースマップ

高島平ロードレースは旧板橋区立高島第七小学校(板橋区高島平 3-13)を会場として開催されます。

アクセスは都営三田線高島平駅から徒歩3分と便利な場所です。

 

コースは旧板橋区立高島第七小学校(板橋区高島平 3-13)前を発着とした一周5kmの周回コースです。

陸連公認の20kmコースとなります。

何故ハーフじゃないのかは謎ですが、これも40回を超える伝統を守っておられる証拠ですね。

高島平ロードレース今年のゲストは?出場者は?

昨年は神野大地選手と川内優輝選手が走っていました。

今年はMGCの直後と言う事もありどうなるのでしょうか?

 

川内優輝選手は自身の公式サイトで出場予定に招待選手として参加を表明されています。

世界選手権後の連戦ですが、さすが鉄人ですね。

 

まとめ

高島平ロードレースは箱根駅伝選手や実業団選手が近くで見られる貴重な大会です。

エントリーして完走するにはキロ5分で走れる走力が必要です。

 

高島平ロードレースは箱根駅伝候補選手にとっては生き残りをかけた戦いの場でもあります。

決して、邪魔にならないように応援しながら走りましょう。

 

観客として見に行く場合も周回コースなので何度も選手が前を通過するので応援としても十分魅力的なレースです。

大規模大会ではありませんし、ガチに走る大会ですし少数で行れる大会ですが魅力たっぷりです。

 

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