マラソン参戦記

四万十川桜マラソン2019参戦記

投稿日:2019年4月1日 更新日:

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四万十川桜マラソン2019を走ってきました。

四万十川桜マラソンは四万十川沿いをひたすら下るワンウェイコース。

 

ワンウェイでスタート地点とフィニッシュ地点が遠く離れているため陸連公認コースではありません。

それでも、自己ベストが出やすい大会なので、2度目の参加となりました。

 

四万十川桜マラソンはタイムが出やすいだけでなく、景色も素晴らしいです。

四万十川沿いに咲く満開の桜並木を下る事42km。

 

そこには、地物の方の熱い応援など素晴らしいものがありました。

四万十川桜マラソン2019の参戦記を紹介します。

 

 

四万十川桜マラソン2019走ってきました

2度目の参戦となる、四万十川桜マラソン。

前回は自己ベスト15分位更新した相性のいい大会。何よりも四万十町の景色、人の温かさが最高の大会です。

自宅からは、車で約6時間!宿泊は必須です。ちょうど子供の春休みなので有休を合わせて春の旅行と走る。まさに、四万十川桜マラソンのテーマ?「走ル旅」そのものです。

四万十川桜マラソン前日受付

四万十川桜マラソン受付は前日も当日もスタート地点の窪川小学校体育館。参加人数が1600名程度なので受付もスムーズ。

四万十川桜マラソンは毎年、参加賞のティーシャツがおしゃれです。

今年は白。「走ル旅」のロゴが毎年素敵です。大会名を主張しすぎない!かつ上品にさりげなく。超ローカル大会ながら、大会のテーマ?ロゴ?私の大のお気に入り。

旅を兼ねて日本中を走りに行きますが、「走ル旅」本当にいい言葉です。

四万十川桜マラソンの近くに宿泊施設が少ないのが唯一の難点。

高知市内に泊まると1時間以上かかるので毎年、近くのキャンプ場へ宿泊。

移動途中にコースを見ると、満開の桜に沈下橋。もうテンションマックスですね。

四万十川桜マラソン前泊

夕食は、高知と言えばカツオ!スーパーで買ってキャンプ場へ!キャンプは寒いのでケビン泊。

なんと、案内されたケビンの窓からは満開の桜!夕焼けと桜を部屋から眺めながら花見夕食。カツオのたたき美味しかった!高知では薬味もポン酢もセットして売られているのが嬉しい。

自宅近くのスーパーで買うのとは味が全然違います。マジで美味しい!

額縁窓から満開の桜を眺めながらの家族での夕食。

最高の時間でした。

いざ、四万十川桜マラソン当日。

宿泊したケビンからは車で30分。家内に送ってもらいました。

満開の桜に青空!桜色のスタートゲートテンションは上がるものの、とんでもない強風!

直前までウェアに悩みました。半袖にアームウォーマーでいく予定を急遽変更。長袖シャツを下に着こむ。さらに、その下にアームウォーマー。そしてネックウォーマー。

熱くなればとればいいだけ。真冬並みの装備で出走!しかし、これが強風の中ではいきるのでした。

四万十川桜マラソンレースレポート

絶対自己ベスト、3時間39分を目指してスタート。

四万十川桜マラソンはネットタイムの計測はありませんが、参加者が多くないのでロスタイムは無視できるレベル。

 

スタート後、しばらくすると応援の方々から西谷さん頑張れ!の声。後ろを振り返るとモデルなどで活躍しつつ、3時間1分のベストをもつ西谷綾子さんが私の後ろに!!!

その後、集団もバラけたこともあって、西谷綾子さんと夢野の並走!!!

3キロくらいずっと二人ならんで走らせてもらいました。その時のペースはキロ5分ジャスト位。

小心者の私は声もかけられず走るだけでしたが、有名人と15分位ですが並走できたのは幸せなひと時でした。

給水で飲んでる間に、西谷さんはスルーして一気に離れてしまい。もう追いつくことはありませんでした。

さすが、サブスリー目前のランナーですよね。

 

レース中、ずっと向かい風。それも半端ない。中間点の地点まではキロ5分で突っ込みましたが、強風に体力を奪われ、30キロ過ぎまでペースを落として復活を待ちました。

途中から四万十川沿いをはなれ、森の中を走るところで風が弱まり復活。

それでも、自己ベストにはラスト5キロを相当頑張らないと届かない。

応援の温かい声と、ひたむきに頑張るランナーに刺激され体力を振り絞りラスト5キロを人生初めてフルマラソンでペースアップできました!

ゴールは、家族も待っていてくれて手を振りながら、そして実況アナウンサーからは一人ひとり名前を呼んでいただいてお帰りなさい、おめでとうのコール!

本当に嬉しい走る旅でした。

ゴール後、記念写真を撮ろうと表彰式ステージ前にいると、役員さんからどうせならステージに上がりや!!!と背中を押され恥ずかしながらステージで記念撮影。

四万十町の皆様ありがとうございました

さいごに、四万十川桜マラソン。

ご存じない方も多いかと思います。参加者も1600名程度。しかし、素晴らしい運営にコースの景色。何よりも四万十町の全ての人が歓迎して迎えてくれる心温まるマラソン大会です。

スタート前、写真を一人で撮っていると役員の人が撮ったるで!と笑顔で気軽に映してくれる。沿道の応援も心から応援してくれているのが伝ってきて思わず笑顔になります。

ゴール後も、役員のおっちゃんが写真撮るならステージあがりや!遠慮いらん。と背中を押してくれるサービス心。

四万十町。景色もいいけど人も食事も空気も何もかもが良い場所でした。

絶対来年も走ります。

お世話になった、四万十町の皆様、ありがとうございました。

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