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三田国際マスターズマラソン2019大会情報と攻略|坂道好きの方へ

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毎年サンタの季節に三田(ダンダ)で行われるハーフマラソン。

三田国際マスターズマラソンの大会情報を紹介します。

 

三田国際マスターズマラソンはハーフマラソンの大会です。

「マスターズ」と大会名についてあるので中高年しか参加できなきの?

そう思ってしまいそうですが、18歳以上ならだれでも参加できます。

 

過去はハーフの部のみでしたが、昨年からはファンランとして小学生の部が開催されました。

 

毎年12月のクリスマスムード溢れるお洒落な三田の街並みを駆け抜ける大会で、私は毎年年末の締めくくりの大会として走っています。

 

三田国際マスターズマラソンのエントリーがそろそろ始まりそうなので、過去に経験した大会情報や裏話、攻略方法を紹介します。

 

この記事を書いている私はマラソン歴6年。

マラソン大好きのサブ4を5回達成した程度の市民ランナーです。

自己ベストは3時間47分、50歳で達成しています。

昨年秋から4本連続サブ4と安定しだしました。

毎月2本はどこかのマラソン大会走っています。

只今サブ3マジで目指して練習開始です。

三田国際マスターズマラソン2019大会情報と攻略|坂道好きの方へ

三田国際マスターズマラソンは毎年15月の3週目あたりに開催されています。

近隣町である宝塚で宝塚ハーフマラソンが例年ですと旧天皇誕生日である12月23日の開催でその前週が三田国際マスターズマラソンでした。

 

令和になり、天皇誕生日の祝日も変更になりましたので、日程はどうなるのでしょうか?

例年通りであれば、12月15日かなと予想しますがもしかしたら22日という可能性も考えられます。

そうなると宝塚ハーフも同じ日程の可能性もあります。

連戦されている方も多いかと思いますので気になりますね。

もう発表されるかなと思います。

 

年末の走り収めとしてとてもいい雰囲気の大会ですので是非とも走りたいですね。

 

三田国際マスターズマラソンの種目

三田国際マスターズマラソンは昨年は30回記念と言う事もありハーフの部と新設された小学生のファンランの2種目となりました。それ以前はハーフのみの開催でした。

昨年は以下のように開催されました。

  • ハーフマラソン 定員5,500名 スタート10:30
  • ファンラン2km 小学生のみ定員300名 スタート10:50

 

合わせて5800名の参加になりますのでそれなりには混雑しますが、会場が有馬高校の広大なグランドで校舎を更衣室としても利用できるので、人数の割には快適です。

三田国際マスターズマラソンのエントリーは?

毎年、7月1日から10月8日あたりでエントリー受付をされていますが、今年はまだ公式ページも更新されていないので少し遅くなるのかもしれませんね。

 

三田国際マスターズマラソンはすぐに定員になるほどではありません。

過去では9月に入ってからでも十分エントリー出来ました。

昨年は小学生のファンランが新設されたのでそちらはすぐに定員になっていたようです。

 

三田国際マスターズマラソンは部門別表彰が多い

マスターズマラソンというタイトル通り、5歳刻みで部門が分かれており各部門6位まで表彰されます。

男子は34才以下がヤングの部。

それ以上は5歳刻みで上は65才以上の部まであります。

 

女子は29歳以下がヤングの部。

それ以上は5歳刻みで上は65以上の部まであります。

 

地元の現役陸上部の大学生なども参加するので上位はハイレベルです。

三田国際マスターズマラソンのアクセスと駐車場

三田国際マスターズマラソンは電車なら三田駅から徒歩15分。

車の場合は中国道三田インターから15分ほどです。

 

駐車場は無料駐車場が用意されていますが、結構早い時間に満車になります。

無料の指定駐車場は例年三田市役所や三田市総合文化センター駐車場が解放されていますが、経験則では朝8時前には到着しないとまず置けません。

 

満車の場合でも三田駅周辺にコインパーキングが点在していますので探せば何とかなりますが、時間には余裕を持ておいた方が無難です。

 

毎年、駐車場を探しまわる車が彷徨っていますのでご注意を!

三田国際マスターズマラソンのコースは半端ない坂道

三田国際マスターズマラソンは坂道の多いコースとしても有名です。

平坦なのは最初の5kmとラスト3kmくらいです。

後は急な登りと下りの繰り返しになります。

 

コースマップ

 

アップダウンは半端ないです。

私のGPSで計測したものはこちら↓

登りも下りも半端ない斜度です。

登りは前半にもかかわらず歩き出す人がいます。

下りもブレーキが必要なほど下ります。

 

数年前まではもう少し平坦部分があったのですが、街並みの中を多く走るコースに変更されたらこのような最強のアップダウンコースになりました!

 

このアップダウン区間は三田ウッディータウンという超お洒落な街です。

外国に来たようなお洒落な街並みに、おれしゃな店が並んでいます。

さらに、クリスマスの季節なのでお洒落に装飾されている店舗や家もありさらにお洒落度UPです。

 

コースの半分以上はこの街を走りますがここでの応援も都市型マラソン並みにギャラリーも多いし、本当に励みになります。

街をあげてのマラソン大会というのが伝わってくるのが大好きですね。

 

三田国際マスターズマラソン攻略

三田国際マスターズマラソンの攻略は何と言っても坂道をどう攻略するかに尽きます。

5キロ付近までは平坦ですが、実は微妙に登っています。

登りに入る前にタイムを稼いでおこうと突っ込むとかなりしんどくなり、肝心の登りに入るころにはへとへとになりますので、本格的な登りの前に呼吸を整えておくことを勧めます。

 

登りは急でかつ長く続きますので相当ラップライムは落ちます。

登ったら下るを繰り返しますので、下りで呼吸を整え、次の登りに備えます。

 

平坦にみえて、折り返してみると意外な坂だったと思う箇所が中盤続きます。

15km地点を超えたらゴールまではひたすら下りますので、そこまでどれだけ我慢できるかが勝負。

 

そして、15km以降の急な下りでまで足が残っていることもポイントです。

この下りは、相当なスピードで駆け下りれますのでラスト5kmで相当タイムは短縮できます。

ゴール前に入ると道の両脇に大ギャラリーが迎え入れてくれます。

道路から有馬高校グランドへ曲がるとグランド内でゴールです。

 

三田国際マスターズマラソンはサンタっぽい服装で走った先着順にプレゼントがもらえます。

それもあって、ランナーの赤色ウェアに赤色帽子など簡易型サンタが多いのも特徴です。

もちろん本格的なサンタの仮装もたくさんみられます。

中には、沿道の子供たちに飴などのプレゼントを配りながら走るサンタランナーのつわものも毎年見かけます。

 

三田国際マスターズマラソンは寒さに注意

三田市は山間に位置し、盆地なのでとにかく朝は冷えます。

平地よりも3度から4度は低いと思っておきましょう。

 

会場へ近づくにつれて車の外気温計がだんだん下がっていき氷点下に毎年なります。

スタートは10:30と遅めですがその時点でも0度前後という年が多いです。

 

スタート整列も規模の割には早めに誘導されますので100均カッパなどで対策は必要です。

 

参加賞とゴール後のお楽しみ

参加賞はTシャツやタオルといったありふれたものではなく、三田名物のお茶、みそ、など実用的でかつ美味しい特産品です。

 

Tシャツは売るほどあるし、、、

という方にはありがたい参加賞です。

 

ゴール後は無料豚汁が振舞われます。

寒い三田で食べる暖かい豚汁は最高ですよ!

まとめ

三田国際マスターズマラソンはあまりのアップダウンにもう来年はやめておこうとおもうのですが、あの暖かい応援や街並みの雰囲気を感じるとまた走ってしまいたくなる魅力があります。

 

なんらかんだで私は6年連続走っています。

坂道以上の魅力が溢れる大会でおすすめですよ。

 

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